小樽の街は住みやすい!

海、山、坂の起伏に富んだ地形、四季折々の自然、北海道開拓の玄関口として発展と衰退を繰り返し、今は日本有数の観光地として歴史と文化が今も息づく街、小樽の魅力を求めて世界中から観光客が訪れ、街はいつも賑わっています。

海岸に面して東西に細長い土地形状の小樽市は、港周辺から山に向かっ て扇状に美しい街並みが広がっており、小樽駅から港方面の縦通りと、そこに国道などの横通りが交差、商店街や風情ある通りを形成しています。総合病院やショッピングセンター、市場などがコンパクトにまとまり、都市機能が充実、住宅地としても申し分ない街だと言えます。札幌駅へは小樽駅から快速電車で約30分、市内のバスによる交通ネットワークも充実、山手のエリアでも街中に出かけるのは簡単です。さらに、新鮮な海の幸や港町が育んだ食を楽しめ、 小樽の魅力をあげると数え切れません。

そうは行っても冬はかなり雪が降りますし、寒いです。自宅 や外出時の防寒対策や、雪道ならではの運転技術など、備えは必要です。一方、夏は涼しいですし、スキーやスノーボード、 雪見の温泉など、北海道ならではの生活が楽しめることは間違いないでしょう。

あと小樽運河は、実は観光名所として整備されたもので、運河本来の姿を眺めたいなら、手宮方面にある「北運河」へ行きましょう。「旧早川支店」のあたりはレトロな雰囲気の街並みが広がっています。昭和初期まで銀行や商社、海運会社などが軒を連ねていた「北のウォール街」周辺も、当時の雰囲気を感じられ、オススメです。

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