北陸のハワイ?水島!

福井県の敦賀半島の先端に小さな無人島、ここは7月上旬から8月末まで上陸できる期間限定のビーチ「水島」があります。

透明度の高い水質と白砂が魅力で、この噂を聞きつけた人は誰しも、一度は水島で泳いでみたいと思うはず。ただ人気は年々上昇し続け、せっかく行っても混み合い船に乗れないといったケースもあるので要注意。船は「色ヶ浜」と「浦底」と二か所から出航しています。

船が水島に近づくと海は青からエメラルドの色に変化し始めます。桟橋を歩くと感じられる海の透明度、美しいエメラルドと青のコントラスト、何もかもが対岸からの景色と全く違います。

この水島は二つの小さな島が砂洲で結ばれ、船着き場からビーチをめがけて歩きます。距離的には100メートルから200メートルほどですが、左右を海に挟まれた白砂の道を歩くのは気持ち良く、ただ歩くだけでもテンションは上がります。

海の底がくっきり見えるほど透明度が高いので、顔を水につけるのが苦手なお子さんは、海面から海の中をのぞくだけでも、たくさんの生き物を観察することができます。ただし岩で足を切ってしまうことがあるので、裸足は厳禁、ビーチサンダルやマリンシューズを履いて、足元をしっかり保護しましょう。

水島に来たら砂洲の先端まで目指して行きましょう。砂洲の先端付近まで来ると人も少なく、透明度も圧倒的に増します。そエメラルドグリーンから真っ青に続く色のコントラストが実に素晴らしいです。写真で見るよりは狭いですから、朝一の上陸が一番お勧めです。

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