ひたち海浜公園と言えば、ネモフィラ&コキア

ひたち海浜公園は、茨城県中部の太平洋側にあるとても見晴らしいの良い国営の公園です。開園面積は東京ドームの41倍にあたる192ヘクタール。花畑や水のステージなど美しい景観が楽しめる「西口エリア」、家族連れに人気の遊園地がある「プレジャーガーデンエリア」、海に面し起伏に富んだ「砂丘エリア」、太平洋を見渡す「みはらしエリア」など7つのエリアに分かれており、季節ごとに訪れたい魅力がいっぱい。花の名所としても知られ、広々とした大地に年間を通じて次々と咲き継ぐ花の楽園でもありますが、見ておきたいのはネモフィラとコキア。

ひたち海浜公園のコキアが紅葉する時期は10月初旬から下旬。9月下旬まで緑のコキアは、10月に入ると徐々に色づき始めます。毎日少しずつ緑から赤へと変化しながら、10月中旬頃には紅葉のピークをむかえ、ピーク時にはみはらしの丘全体が赤一色に染まります。緑のコキアもなかなか見ごたえがあります。緑のコキアをみて、赤のコキアをみると更に感動がましてきますよ。さらにコキアの見頃時期には、紅葉した真っ赤なコキアをバックに満開のコスモスも楽しめます。

ゴールデンウィークにネモフィラを。360度、見渡す限りのブルーの世界は、まるで地上を離れて空中散歩をしているかのような幻想的な空間です。可憐なネモフィラの花と、青空と、そして海が見せてくれる絶景は、毎年、多くの人の目と心を癒し、楽しませてくれ、ハズレはありません。但し、ネモフィラはタイミングよく咲かせるのは難しく、日々花見の見ごろチェックは必須です。

園内の移動には、園内を一周するシーサイドトレインや、全長約11キロのコースをレンタサイクルで走るのが便利です。ぜひ使用してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です