道後温泉はレトロモダン!

道後温泉本館は明治27年に建てられ、国の重要文化財や経済産業省の近代化産業遺産に認定された、貴重な建物です。道後温泉の歴史は3000年もあり、日本最古の温泉でもあります。日本書紀や源氏物語に登場したり、聖徳太子や伊藤博文など名だたる歴史上の重要人物が訪れていたり、一度は必ず行くべき温泉です。

本館上の振鷺閣(しんろかく)には、伝説のシラサギの姿が。なぜシラサギがいるかというと、シラサギが足の傷口を温泉につけて、その後元気に飛び去った姿を見たのが、道後温泉の発見とされているためだそうです。あちこちにシラサギがいますので、探してみて歩くのもいいですよ。

【神の湯階下】(410円):神の湯のみの入浴、休憩室利用なしのコース
【神の湯2階席】(840円):神の湯のみの入浴、2階の神の湯休憩室を利用するコース
【霊の湯2階席】(1,250円):霊の湯、神の湯に入浴し、2階の霊の湯休憩室を利用するコース
【霊の湯3階個室】(1,550円):霊の湯、神の湯に入浴し、3階の個室で休憩するコース

神の湯と霊の湯、両方に入れるコースがおすすめで、2階席で他の方と一緒にくつろぐのが一番風情が感じられます。

せっかくですので、神の湯と霊の湯、両方に入れるコースがおすすめですよ!今回、私は3階個室が利用できる入浴コースにしました。

映画「千と千尋の神隠し」に出てくる“油屋”のモデルになった場所のひとつとも言われています。香港の方がしっくりしますけど、一度は道後に来るべきです。

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