名古屋でもレゴランド・ジャパン

名古屋市港区に2017年4月に開業したテーマパーク「レゴランド・ジャパン」。地域観光振興の起爆剤として大きな期待を受け華々しくオープン。個人的には、東京ディズニーランドのように、レゴランド・Nagoyaにしてもらいたかったが、やっぱりJapanとなってしまい、USJの時と同じく非常に残念です。名古屋ですから、お台場にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京とは間違えないようにしないといけません。

「楽しいが正直言って、高い」。河村たかし名古屋市長はレゴランド・ジャパンの出だしの苦戦ぶりを受け、こうこぼしており、厳しい現実が待っていた。一つは入場料。一日券は大人6900円(消費税込み)、子ども(3―12歳)5300円(同)。その価格設定に対し「家族全員で行くにはチケットがあまりに高すぎる」などと批判の声が相次いだ。また子ども客を重視し、客とスタッフが一緒に「触って、つくって、学んで楽しむ」スタイルは、「日本ではまだなじみがない」と辛口の評価であったが、その後の矢継ぎ早に打ち出した割引策が功を奏し、年間入場者目標200万人の達成する見通し。

独自のスタイルについても子どもたちの『知育』の場として少しずつ認知されてきた。また広過ぎない、ほどよいサイズも好感が持たれているという。ターゲットとする子ども連れの家族にとっては「広すぎないから子どもがくたびれることなく、遊ばせやすい」といった評価も多くなってきた。ターゲットの『2歳から12歳の子どもとその家族』の心をくすぐるアトラクションは多数あり、大人も意外と楽しめます。おじいちゃん、おばあちゃんと孫の組み合わせでも大丈夫です。「インスタ映え」などの流行に走らないで、顧客を満足させることが出来そうなレゴランドの今後に期待です。

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